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創己塾.net >> プロジェクトのご紹介 >> 創己塾 資格取得サポートプロジェクト >>FASS ベーシック「財務モデリング講座」

創己塾資格取得サポートプロジェクト e-learn

FASSベーシック検定に準拠
FASSベーシックシリーズ

財務モデリング講座(fmta3301)

日本CFO協会
受講料:11,550円(税/送料込み)

  お申し込み

■ 概要
変数の取り扱い方法や数式作成の考え方を重視

FASSベーシック「財務モデリング」のカリキュラムは、実務で要求されるスピードと精度を達成するためのExcelの基本的な操作等の習得と、ビジネス 上の問題を効率的に安全にモデリングするスキルの習得を主なねらいとしています。
経理・財務業務をはじめ、企業内の様々な業務における数値処理にExcelを用いた財務モデリングが活用されています。莫大な金額の予算策定や事業投資案 件シミュレーションといった業務処理にまで応用されているにも関わらず、利用者の多くはExcelの機能解説書による自習やOJTなど、極めて限定的な手 段によりその方法を習得しているのが現状です。このことが、モデルの作成や修正に膨大な時間を必要とし、作成されるデータの再利用や分析が困難になるなど の作業効率上の問題のみならず、モデリング スキルの伝承が難しくモデルの検証や引き継ぎが困難といったことから生じる安全性や統制上の問題を醸成しています。

FASSベーシック「財務モデリング」は、財務モデリングについて何をどう習得すべかを体系化し、関数や機能ではなく、変数の取り扱い方法や数式の作成思 想など、伝承が困難な「考え方」の部分を重視した構成を取っています。入門者であっても上級者並の能力を発揮するための「仕事で使える」エッセンスを中心 にカリキュラムを工夫しています。


■ 特徴
実際にExcel上での試行錯誤が必須

FASSベーシック「財務モデリング」のカリキュラムは、実際にExcelを操作しながら学習することを想定しています。単に知識の獲得ではなく、実務で 活用するために「知る」から「使える」へ、さらに「使いこなす」ことを学習のゴールとしているからです。

問題の難易度ですが、簡易な機能を「使いこなす」ことができ、ケースに応じて活用することができれば、容易に解答できるレベルを想定しています。関数など もSUM 関数をはじめとした簡易なもの15個程度を想定しており、習得すべき知識は限定的とすることで学習者の負担を考慮した内容としています。同時に、実際に手 を動かしていないと解答できないような内容となっています。

基本論点を満遍なく押さえた上で、Excel上で表現できるように繰り返し訓練するという学習が有効となるでしょう。



■ カリキュラム
 ● Part 1 財務モデリングの基本
 
●Topic A
財務モデリングとは

1.財務モデリングとは
2.数値処理と財務モデリング
Topic B
財務モデリングの3要素
1.ビジネス・ロジック概観
2.EXCELの技法概観
3.基本指針概観
 ● Part 2 財務モデリングの基礎
 
●Topic A
財務モデリングの基本指針
1.財務モデリングの基本指針
2.モデルとプロセス
●TopicB
モデルの基本指針
1.操作性
2.再現性
3.読解性
●TopicC
モデルの基本指針
1.作成スピード
2.作成効率
3.マネジメント
 ● Part 3  EXCELの基本技法
 
●Topic A
EXCELの基礎知識
1.各種名称の確認
2.基本機能の確認
●TopicB
操作技法
1.キーボード操作の重要性
2.特殊キー関連のキーボード・ショートカット
3.移動関連のキーボード・ショートカット
4.入力関連のキーボード・ショートカット
5.コマンド関連のキーボード・ショートカット
6.書式関連のキーボード・ショートカット
7.操作のコンビネーション
●TopicC
数式作成基本技法
1.数式の要素
2.定数の基本
3.セル参照の基本
4.計算演算子の基本
5.関数の基本
●Topic D
セル参照
1.セル参照とセル範囲
2.相対参照と絶対参照
3.3-D参照形式とR1C1参照方式
●TopicE
計算演算子
1.計算演算子の計算順序
2.算術演算子
3.参照演算子
4.比較演算子
5.文字列演算子
●TopicF
基本関数
1.基本関数5
2.SUM関数
3.SUMPRODUCT関数
4.MIN関数/MAX関数
5.N関数
 ● Part 4 EXCELの応用技法
 
●Topic A
数式作成応用技法−フラグ
1.フラグとは
2.手動01フラグ
3.自動01フラグ
4.手動分岐フラグ
5.自動分岐フラグ
6.その他のフラグ
●TopicB
数式作成応用技法−配列数式と名前
1.配列数式
2.配列数式と論理式
3.名前と配列数式
●TopicC
数式作成応用技法−応用関数
1.応用関数5
2.IF関数
3.CHOOSE関数
4.OFFSET関数
5.TEXT関数
6.INDIRECT関数
●Topic D
機能活用
1.データテーブル
2.ゴール・シーク
 ● Part 5 ビジネス・ロジック‐一般数値処理
 
●Topic A
合計
1.単純合計
2.移動合計
3.累積合計
4.条件を満足する合計
●TopicB
平均と統計
1.単純平均
2.移動平均
3.加重平均
4.幾何平均
5.期待値
6.分散と標準偏差
7.共分散と相関係数
●TopicC
金利と利回り計算
1.金利計算
2.利回り計算
3.金利と時間
4.単利計算
5.複利計算
 ● Part 6 ビジネス・ロジック‐会社計数関連
 
●Topic A
財務会計
1.財務会計と財務モデリング
2.損益計算書
3.貸借対照表
4.株主資本等変動計算書
5.キャッシュ・フロー計算書
●TopicB
経営会計
1.経営会計と財務モデリング
2.PLからCFのへ連携
3.BSからCFへの連携
4.BSからPLへの連携
5.PLからBSへの連携
●TopicC
財務分析
1.財務分析と財務モデリング
2.収益性分析
3.安全性分析
4.生産性分析
5.成長性分析
 ● Part 7 ビジネス・ロジック‐ファイナンス関連
 
●Topic A
現在価値
1.現在価値
2.永久に継続する場合の現在価値計算
●TopicB
投資評価
1.回収期間法
2.NPV
3.IRR
●TopicC
CAPMとDCF
1.ポートフォリオ
2.CAPMとWACC
3.DCF法

■ 内容
テキスト A5版 217ページ
演習問題・確認試験
・ポイントを掴みながら演習問題形式で学習していただきます。
・解説にはテキストの参照該当ページが記されています。
修了試験
・全50問(四肢選択方式)
・正答率65%以上の得点で合格です。
・「修了試験」は、講座全体の理解度を判定するもので、受講期間内の受験で採点結 果が65%以上の「合格者」  には修了証をお送りします。
・また、本講座は日本CFO協会の認定講座となっておりますので、ご案内に基づき 続きを行って頂くと日本CFO協  会認定の「成績証明書」が発行されます。

■ 学習環境
  Windows XP(Windows7、Vista、2000、Meでも動作確認済み) 
インターネット環境(InternetExplorer6.0以上)
 

■ 主催団体について
日本CFO協会とは

経営財務(コーポレートファイナンス)の国際資格認定機関です。
ホームページは、こちらから(日本CFO協会)

FASSとは

FASS(Finance&Accounting Skill Standard) は、日本CFO協会が経済産業省より、平成16年度高度専門人材育成事業として受託した「経理・財務スキル検定プログラム開発プロジェクト」のことです。
ホームページは、こちらから(FASS公式サイト 日本CFO協会)



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